第1回日台文化交流~東日本大震災復興支援~

第1回日台文化交流東日本大震災復興支援日本と台湾とのより深い文化・芸術の交流を深めようと第1回日台文化交流・東日本大震災復興支援が豊島区観光協会ほかの後援で池袋西口広場で2012年4月7日、8日の二日間盛大に行われました。国会・都会・区会議員、台湾代表団多数の来賓を迎えての開会式に里中郁男も出席いたしました。

 

その開会式での様子が宗教新聞に掲載されました。(以下H24.4.20新聞より抜粋)
「里中郁男豊島区会議長は「台湾の心温まる復興支援に心から感謝する。区議会の中に日華友好議員推進連盟がある。議会がお互いに訪問できるよう願っている」と話した。」

 

舞台では中華・日本舞踊・古筝演奏、歌謡ショー、台湾伝統技芸など多彩な催しが繰り広げられ、広場一帯に宮城・岩手・福島県からの出店をはじめ台湾にちなむ食文化が紹介されるなど三十のブースが立ち並び、芸能や食を楽しみながら台湾への理解を深めました。

 

この二日間で延べ一万六千人が入場。台湾は東日本大震災でいち早く物資の支援をした国。義捐金は二百億円を超え中国の十億円を大きく引き離した。