豊島区新庁舎落成、そして選挙へ向けて。

向春の候、皆様には益々のご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。長年の夢と希望であった豊島区の新庁舎が、いよいよ3月23日に落成式を迎える運びとなりました。事務の開始は5月7日からですが、連休を使って引越をし、事前の準備を含め、万全の体制で進める予定です。総合窓口、福祉総合フロアー、防災・災害対策の強化、環境庁舎への機能充実、展示スペースの配置等々来庁者への負担軽減と利便性を図る画期的な内容となっています。

 

しかも驚くなかれ、345日開庁予定です。祭日と正月は閉庁しますが、それ以外の日はすべて開庁し、区民の皆様のニーズに応える事となっています。これまでの8年間には様々な苦難と困難な壁がございましたが、常に高野区長を支え続けてまいりました自民党豊島区議団の一員として感無量であります。

 

新庁舎落成により、池袋いや豊島区全体が活性化されることは自明の理でありますが、現庁舎地跡地活用、造幣局跡地活用、池袋東西周辺まちづくり、池袋東西デッキ構想等々次から次へと新たな課題が存在しています。様々な課題に対し果敢に挑戦して行く高野区長と連携をとり、豊島区民の皆様の豊かさと幸福に継げることこそ、大切なことと思っております。

 

さて、本年4月には任期満了となり、統一地方選挙が執行されます。後援会の皆様はじめ多くの皆様からご推薦をいただき私は6期目の挑戦をする決意を固めました。高野区長とともに豊島区が23区で一番となるよう区民の皆様と考え、行動してまいります。5期20年の経験を生かし、今後とも努力、精進することをお誓いし、ご指導ご鞭撻賜りますよう心からお願い申し上げます。