政 策【実現した過去のとりくみ】

駒込駅バリアフリー計画

駒込地域の皆様の念願だった駅改修工事が、平成17年度終了致しました。エスカレーター2基、エレベーター1基、旅客通路新設、駅設備、旅客トイレ等新設されました。

また、駅のホームドア設置計画が進行中です(平成25年完成予定)。安全・安心な駅ホームとなるよう積極的に推進します。

さくらを活かした豊かな町づくり

なんといっても駒込は染井吉野の発祥の地であり、かつて植木職人が多く、園芸の里としてもよく知られていました。

「そめいよしの」桜をきっかけにして、より魅力ある街づくりを推進できるよう、様々な方々が地域社会の発展・活性化を願って、活動をしています。

JR駒込駅の発車メロディ

新しくなったJR駒込駅

バリアフリー計画と平行して、電車の発車メロディを「さくらさくら」にして欲しいというお願いをしました。

駒込の地と桜の周知のきっかけにすることが目的です。この発車メロディについては、地域の方々の協力を得て、JRと粘り強く折衝を重ね実現しました。当初は春期限定でしたが、現在では年を通して使用されています。

「染井よしの桜の里駒込協議会」の発足

染井よしの桜の里駒込協議会

駒込にゆかりのある人々・団体により、「そめいよしの」桜を慈しみ大切に育て、駒込地域だけではなく国内外に広く「そめいよしの」桜の普及を図り、「そめいよしの」桜をテーマとする歴史と文化と環境に彩られた魅力ある駒込の街づくりに貢献することを目的として平成21年5月に設立されました。

街全体が桜の名所になるように…

門と蔵のある広場

平成9年にJR駒込駅前広場に整備された「染井吉野桜記念公園」にはじまり、そめいよしの桜をテーマとした公園「染井よしの桜の里公園」「門と蔵のある広場」、駒込小学校周辺一帯の「桜の回廊」など、街の中に様々な桜の名所が誕生しています。

また「さくらフォトコンテスト」や祭りの開催も行われています。様々な活動を通して、ふるさとの歴史や文化を継承しつつ、豊かな街づくりを推進しています。